HAIしろくまツアーズスタッフ作成。アラスカ州アンカレジから、四季(二季?)折々の便りをお届けします。


by haishirokuma
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やっと春

アラスカは4月に雪が降り積もったせいか、今年は春が来るのが遅い。

しろくまオフィスでは雪ではなく小熊のNAMIがフリー契約になってしまい、春が来るのが遅くなってしまった。

しかし、春は必ず来る。

いつもは今頃が食べごろのタラの芽がまだ硬い芽しか出ていない。

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タラの芽、といっても実際にはデビルズクラブというちょっと違う種だが、見た目も味もほぼ同じで、うまい。あと1週間から2週間で食べごろになるであろう。

とりあえず近くの森で少しだけ収穫して、硬い芽の中身を剥いてみた。

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香りはまだまだだが、うまそうなのでためしに天ぷらにしてみた。



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それならばと、ついでにファイヤーウィード(ヤナギラン)の若芽も庭に生えはじめているのをひっこ抜いてきて


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天ぷらにした。雑草除去と食材確保の一挙両得作戦だ。

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これは味はそれほどないのだが、ネイティブさんたちが食べるし、薬草にも使うくらいなので体に良いらしい。おいしい塩をかけて食べると結構いける。

あとはフーリガン(キュウリウオ)がもうインレットに入ってきているということだったので、獲りに行きたかったが、いろいろ雑事が行けなかった。

なのでというわけではないが、魚は鯖とまぐろです。

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フーリガンは今週中だったら多分大丈夫だろう。私は満潮の2時間くらい前から満潮直前までに獲るのだが、先週は満潮の後潮が引き始める頃が一番良かったらしい。

来週末の食卓を飾るのは、旬のタラの芽とフーリガンとフィドルヘッド(山菜)になりそうだ。
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# by haishirokuma | 2008-05-12 01:06 | Comments(4)
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こんにちは。小熊のNamiです。


Akkoさんも驚いていますが、この一週間、アンカレジにはまた雪が降り出しています。
ちょっと前までは、お日様ポカポカの春っぽい天気だったんですよ。それなのにまた寒くなり、今日なんか吹雪です。
真っ白です。


TVのアラスカお天気ニュースで言っていました。
「緊急ニュースです。
今年は春がキャンセルになりました。



もちろん冗談です。
アラスカンジョークです。


でも、ある意味納得!?
春がもうすぐ来ると思っていたのに、また冬に逆戻りするの?

アラスカに住んでいると、驚きがたくさんあります。



だけど考えてみれば、アラスカに引越してくる2年前までだったら、4月中旬にアラスカで雪が降ってると聞いたところで、逆に驚かなかったかもしれません。

アラスカって、1年中氷と雪に閉ざされた寒い所だと思っていましたから。


アラスカに夏があるなんて、知らなかったヨ!


アメリカの他の州に長年住んでいても、アラスカの事ってあまり知り得ないです。その想像も出来なかったです。
周りの他のアメリカ人に聞いてみても、私と似たような知識でした。
実際にアラスカに住んで、色々とびっくりしています。



雪景色も綺麗だけど、そろそろキャンプにも行きたい。
なんなら春を飛び越して、すぐ夏でもいい。

6ヶ月も雪を見続けていると、暖かい景色が恋しくなってくるのも仕方ないものです。
もう4月なんだから。
キャンプ三昧の夏は近いはず!
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# by haishirokuma | 2008-04-16 16:18 | Comments(0)

イルカもびっくり。

ご無沙汰しています。小熊のAkkoです。

先月末、約3週間の日本滞在を終えて帰って来た。アンカレジについた時は、空気こそ日本に比べてぴりっとしていたものの、さすがのアラスカももう春だと思った。雪はほとんど融け、手袋も帽子もなしで散歩できて、夜8時でもかなり明るい。いつの間にか、夏時間になってもいた。そろそろスパイクタイヤをはずそうと思っていた。



ところが。

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週末から断続的にかなりの量の雪が降った。思わず、「なごーりーゆきーもー、ふるーときーをしーりー」と口ずさんでしまった。

…っていうか、降る時をもうちょっと考えてくれてもいいと思った。こっちは春が待ち遠しくて仕方ないのに。



もう雪はいいよおぉぉ…。勘弁してくれぇぇぃ…。



…と言いつつ、しまってあったソリを出して、娘を乗せて遊んだんですけどね。

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児童労働などもさせてみたりして。



4月でも侮るなかれ、アラスカ。
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# by haishirokuma | 2008-04-10 15:18 | 小熊のAkko | Comments(0)
まあきんれー、ハンダーにフォレカー。

つまりアンカレジ側から見ると右からマッキンリー山、ハンター山、フォレカー山ということ。オヤジはこうやって山の名前を暗記するのだ(そういうオヤジは今Nick 18 とかCook 81とかバイリンダジャレにこっている。いくらはいくらですか?=How much is Ikura?=Hamachi is Ikura=はまちはいくらですか?答え:いいえ違います。とか。それはさておきマッキンリーだ。)

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場所はタルキートナの東にスキーを着けた小型飛行機で約15分飛んだところに位置するカリブーロッジ。ここではマッキンリーにたなびくオーロラというレアな景色が見れる人里離れたアラスカのもっと人里離れた山奥の一軒家だ。

この写真はそのカリブーロッジからスノーシューをはいて散歩している時の昼間の風景。昼は晴れると暖かいので、雲がたなびく。左端の半分切れているフォレカーが高く見えるのはこちら側にあって距離が近いから。

青空に雲が手を振るマッキンリー〔季語はどこだ?きっとマッキンリーだな〕



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日没後は雲が次第に少なくなる。そう、これは上の写真と同じ日に撮ったもの。

はにかんで山も衣も朱に染まり〔季語はどこだ?〕



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山は日の出前から輝きはじめる。         

雲は全くない。 



朝陽浴び山決然と立ち昇る 〔季語はどこだ?〕








そして


昼間は背景だった空が、夜になるとオーロラがフラッシュ現象を起こして怪しく輝き、昼間は主役だったマッキンリー山、ハンター山、フォレカー山が背景となり雰囲気をかもし出す(その写真はフィルムなのでまだ現像できていません)。

昇竜のオーロラ延びよマッキンリー〔やっと季語=オーロラが出た。なのに写真はどこだ?〕






タルキートナ周辺では晴れていさえすればこのような風景が普通に見れる。ただし雪焼けで顔は真っ黒になるのでご注意。




マッキンリ ハンター フォレカ タルキトナ 〔575なだけぢゃないか〕

でもこれは

まあきれい あんたにほれた タルキトナ とすると川柳になる?いや演歌の歌詞かな・・・。


お後がよろしいようで・・・・・。

しろくま川柳でした。 
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# by haishirokuma | 2008-04-02 17:17 | Comments(2)

世界アイスアート選手権

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こんにちは。小熊のNamiです。
Akkoさんが日本へ一時帰国中なので、代わりに書かせてもらいます。
(Akkoさぁ〜ん!日本楽しんでますか?Happy St.Patrick's Day!!!)



先日「世界アイスアート選手権」を見に、フェアバンクスまで行ってきました。
これは、世界中から氷の彫刻名人達がその腕前を競う大会で、毎年フェアバンクスで行われています。今年は2月26日から3月23日まで開催中です。

私達が行った日は風もあり、体感温度およそマイナス40℃という凍るような日でしたが、太陽の下で素晴らしい氷の彫刻がキラキラと輝き、とても美しかったです。

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会場には子供達が遊べる氷の広場があり、氷の滑り台や氷の迷路、氷のお家や氷のスノーモービル等の遊具がたくさんありました。
6歳と8歳の子供達と1歳の甥が(それと大人達も!)、大はしゃぎで遊んでいました。

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ところでこの作品の元となる巨大な氷のキューブ、どうやって作っているのでしょう?
会場には、その氷のハーベスト方法が写真によって説明されています。

敷地内にあるこの池で、収穫しているんですよ。

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ここで型を取った氷を製造して、一つずつ収穫し、この大きな車で運んでいました。

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まさに自然の冷凍庫!!

寒い寒〜いフェアバンクスの冬だからこそ出来るお祭りでした。
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# by haishirokuma | 2008-03-18 03:42 | Comments(2)

我思う、故に我は往く

北極圏再び


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2月にはマイナス40度を下回った北極圏も3月はマイナス20度だった。それでもアティガンパスやフィンガーマウンテン辺りは風が吹き、刺すように痛かった。

マイナス40度以下の時の北極圏とはシュール度が10倍くらい違うが、マイナス20度の北極圏はリアリティに近いシュールな世界だけに、余計不思議に感じた。


寒いというより痛い。

と同時にその荒涼とした原野が、私に莫大なエネルギーを与える。

人間のちっぽけな感情など、全くモノともしない、それでいて個々の存在を感じてくれていて、さらにすべてを知っていると信じさせる大自然。


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私は心の存在を稀に疎ましく思うことがある。



人の言葉や言動に傷つく心。

それをこらえながらも、その怒りの原因である淋しさや悲しさを想い、どうしてあげたら良いのかと思いやり、悩む心。


いっそ爆発させてしまえばどんなに楽なことかとつい思ってしまう弱い心。


それが疎ましいと思うことがある。



しかし、



人や自然の声に耳を傾け、どんなに小さなことの中にも、自分の次なるステップへの気づきやヒントを求め、慎重に且つ柔軟に対応して行こうと思い、それに沿って自分の行く先を調整してゆける軟らかい心。



自分の信念のためにはどのような誘惑にも負けず何物にもブレない強い心。



そして、自分の人生なのだから人に頼らず、自分で楽しむのだという前向きな姿勢を保ち続ける心。



そのすべてを包括してこの大自然は存在してくれていると感じる。



自分に自然の声が聴こえる限り、そしてそれを聴きながら前進している限り、自然は自分の心の支えとなる。



大自然には敵はいない。すべてが表裏一体、同じもの。強さと弱さ、善意と悪意、嬉しさと淋しさ、楽しさと悲しさ、喜びと怒り、誠実と裏切り、そして生と死。

そのすべてを包括して存在を認め、エネルギーを注いでいる。



仏陀も大自然のなかで呼吸を悟り、声を聴きながら過ごすうちにみんな同じだと知ったに違いないと感じる。わかってみると結構簡単なことではないか。それにしてはこうして言葉にしてみると何故かまったく違うことのように聞こえてしまうなぁ・・・。



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このままずっと居続けると、俗世間に戻ってくる必要さえ感じなくなり、社会生活などに見切りをつけてしまうかもしれないくらいの気持ちになることもある。



しかしそれもやはり自分の進む道ではないのだ。



3月の北極圏は私にそのことを再認識させてくれた。



帰ってきたぞ!!  心も体もみんな一緒だ。
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# by haishirokuma | 2008-03-11 05:31 | Comments(3)

アラスカの景色を見に

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こんにちは。小熊のNamiです。


先日、日本から友人が自宅の方に遊びに来てくれました。
友人は昨年の夏、夫婦でマッキンリー登頂に成功したそうです。その時の写真をたくさん持ってきて見せてくれました。


あの高い山の上での景色はそれはとても美しく、澄んだ空気も感じられるような素晴らしい写真でした。
しかしそこに辿り着くまでの話がすごい。

「一歩足を踏み外せばずっと下の氷河の端まで落ちてしまう」だとか、「クレパスに身体が半分落ちた」だとか、「フェイスマスクをちょっと外した時に顔に出来た凍傷が、完治するまで半年もかかった」とか、なかなか過激なものです。


そんな驚くべき話を聞いているうちに思わず、
「それって、山に登るって楽しいんですよね?」
と、聞いてしまいました。



そんな私に友人が笑顔で答えてくれたのは、
「ここまで行かないと見られない景色があるから。」

という言葉でした。




おーーー!
そうか。その景色を見るために、山に登っているんだ!!




マッキンリーまで登らなくとも、アラスカには「ここまで来ないと見られない景色」がたくさんあります。
日本のみなさんはきっと、同じような気持ちでアラスカまで来られるんですよね。そんな方のお手伝いが出来る仕事って、とても幸せだと思います。


ちなみに私にとっての「ここまで来ないと見られなかった景色」とは、去年の夏に家族と友人の5人で行った、川下りの旅で見た景色です。

フェアバンクスを越えた先のサークルホットスプリングスからブッシュプレーンに乗り、大自然の中に降り立った先には、こんな景色が広がっていました。
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(photo by Isao Yuguchi)
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# by haishirokuma | 2008-03-04 16:13 | Comments(0)

Anchorage Fur Rendevous

小熊のAkkoです。遅ればせながらこんにちは。

先週の金曜日、2月22日から始まったAnchorage Fur Rendevous(ファーランデブー、地元ではRondyの愛称で親しまれている)のお祭り。これ、もともとはこの時期にアラスカのあちこちから来た狩人が毛皮を持って街に集まり、ビジネスをしたのが始まりだと言われているが、73年の歴史を持つアンカレッジの由緒あるイベント。

ダウンタウンの目抜き通りにも、金、土、日と3日間にわたって開催された犬ぞり世界選手権のために雪が持ち込まれ、あちこち通行止めとなった。しろくまオフィスはダウンタウンの外れにあるが、犬ぞりレースコースがすぐそばを通るため、オフィスの窓から犬たちが走るのが見えるのである。

今年は「トナカイとかけっこ(?)」のイベントが新たに加えられた。男女各500人が一斉に走り、その後ろを12頭のトナカイが追っかけるというもの。本家スペインの牛をトナカイに置き換えた、とてもアラスカらしいイベント。これを見に集まった観客が数千人!ダウンタウン4番街の沿道を幾重にも埋め尽くした。このかけっこのあと、名物トナカイソーセージのホットドッグが飛ぶように売れたとか売れないとか。

ところがこのRondy、一年前には消滅の危機に瀕していた。気温の上昇による犬ぞりレースの相次ぐ中止、財政難などの問題が続き、また「マンネリの田舎町のお祭りなんかつまんないよ」なんていう雰囲気が濃厚であった。それが、運営委員会が昨年から内容を一新、期間も短くして中身を吟味した結果(新イベントの追加、花火を金曜の夜から土曜日に移す、など)、アンカレッジのメインイベントの一つとして返り咲いたというのである。Rondyに行かないものはアンカレッジ人にあらず、という気運が高まっているというのである!



がしかし、そのとき私は。

…エキサイティングなアンカレッジのイベントの模様を生中継でお伝えしたかったのですが、私はこの週末はRondyのRの字もなく、自分および家人の風邪のため、家でゴロゴロして過ごすはめになりました。犬ぞりレースもトナカイとかけっこも花火も見たかったのに。

うーむ、来年こそはRondy漬けになり、本当のアンカレッジ人となるぞ。
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# by haishirokuma | 2008-02-28 17:39 | 小熊のAkko | Comments(0)

北極圏のカリブーたち

フェアバンクスから車で北上すること約580km。

北極圏境界線からもさらに260km北。

その最果ての大地、ダルトンハイウェイ沿いのブルックス山脈、アティガンパスに越冬する北極圏のカリブーたちはいた。

マイナス44度の極寒の中、風もかなり強く、体感温度はたぶんマイナス100度を下回っているだろう。

それなのに彼らはとても楽しそうに遊んでいる。

まるで冬の寒さを満喫しているように、うれしそうにはしゃぎまわり、優雅に飛び跳ね、追いかけっこをしている。

ここではその寒さが普通なのだ、彼らはその寒さを快適と感じるようにできているのだ。

そのうれしさが自分の中に伝わってくる。

自分まで楽しくなってくる。

ここまで来た甲斐があったと思う一瞬だった。

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ちなみにカリブーは冬に角が生えているのもいるが、これは主にメスらしい。よくみると体の大きな立派な奴なのに角が生えていないのが結構いるので、それがオスらしい。

オスは必ず夏になると立派な角を生やす。

冬に角が生えているオスや夏に角が生えているメスも時々いると聞いているが、それはオカマとその逆ということか・・・?
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# by haishirokuma | 2008-02-19 11:54 | Comments(0)

雪の結晶

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こんにちは。小熊のNamiです。


みなさんは、雪が結晶の形をして空から降ってくるものと知っていましたか?
ボス熊は、
「そんなの当たり前。誰でも知っている常識。」
と断言しますが、私は知らなかったです。
雪は、白くて丸いものだと思っていました。

確かに小学校の理科で雪の結晶について習った覚えはあるけど、それはミクロだかマクロだかの世界の話。雪を顕微鏡で見てみるとあんな形をしているけど、普通に目で見て確認できる話ではないと、思い込んでいました。


日本の子供達に雪の日の絵を描かせると、白い丸い雪が降ってる絵を描きますよね。でもアラスカに住んでいる子供の絵を見ると、これが結晶の形の雪なんですよ。




アラスカでは、雪が結晶の形をして降ってます。
ほら、こんな風に。
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これ、すごくないですか?
不思議じゃないですか?

肉眼で、こんな風に見えるんです。
寒い日なんか、雪がこの形のまま凍って地面にいっぱい転がってます。
お宝がたくさん落ちているような。


雪の日にしろくまオフィスで働いた帰り、駐車場に戻ると、私の車のフロントガラスに雪の結晶がパラパラとたくさん積もっています。
それを車の中から見ると、白い小さな花がびっしり窓に張り付いているよう。
めちゃめちゃ綺麗です。可愛いです。
振り掃ってしまうのがもったいない!

アラスカに来る前は、気温40℃の毎日暑いテキサスに住んでいた私。雪なんて、1年に2,3度しか降りませんでした。
今はマイナス温度の世界で、私の中の常識を覆すこんな雪の花まで見られてラッキー。毎日、不思議発見!
これからも、私から見たアラスカの面白さをレポートします。
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# by haishirokuma | 2008-02-10 17:05 | Comments(2)