HAIしろくまツアーズスタッフ作成。アラスカ州アンカレジから、四季(二季?)折々の便りをお届けします。


by haishirokuma
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カテゴリ:小熊のMidori( 16 )

一気に夏です!


5月は天気も悪く、気分もどんより。
でも先週からようやく春らしい日差しになり
この週末は待ちに待った☀️
アラスカに移住し、こんなにも太陽のエネルギーの大切さを肌で感じます

さて、2ヶ月ほど前にゲストハウスホテルの向かいのレストランが変わりました。
名前は「Paris Bakery and Cafe」
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アンカレジの東から移転してきたお店で、以前から美味しいという評判でした
早速しろくまメンバーで偵察。
パニーニサンドイッチはサラダ又はスープ付き
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自家製ペストソースをベースに野菜盛り沢山のペンネ
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お味はどれもGoo!
お値段も$10〜15とアンカレジの平均
他にも、キッシュ、クレープ、少し前に日本でも流行ったモンテクリストなどメニューはバラエティ。
ただ、少し気になるのは、サービスがあまりフレンドリーではない所でしょうか…
バゲットやペーストリーも売っており、特にバター好きの人にはオススメ。
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バターの香りをプンプンさせています。
パンは他のレストランや、「カンアラスカ」さんのお隣にあるペーストリー店などにも卸しているようです。
ちょっとお得は$5の「Day Old」でしょうか!


最近犬の散歩コースに使っているトレイルがとても綺麗に整備されてきました。
熊対策を考慮したゴミ箱の設置。ドアのノブに仕掛けありです。
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犬の💩を処理する袋
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道案内の看板
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よく見るとQRコード付き。
スマートフォンでコードを読み、位置情報が確認できます。
トレイルは森のような場所などもあり、迷いがち。
ほんと、便利な世の中になりました。
柔らかな緑に包まれ、森林浴を味わいながらの散歩は格別と気分良く歩いていると
目の前の水たまりに一羽の小鳥が、水飲みにやって来ました。
とても楽しそうに他の鳥と掛け合いしながら飲んでいました。
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こんな間近で見られ
今日はご褒美をもらった気分です!



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by haishirokuma | 2018-06-04 18:04 | 小熊のMidori | Comments(0)

Michiさんお疲れ様!

アイディタロッドの続報です!
我が日本人マッシャーMichiさんが無事ノームの街にゴールです。
ベテランマッシャーJeff Kingさん(過去4度の優勝)の追随を振り切り堂々の23位
11日間35分2秒
8頭になったワンちゃん達も最後まで力強くゴールを走る抜け
出発時と同じく日の丸がノームの街にもなびいた瞬間
思わず、ウルウル😭
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おめでとうMichiさん!!!

さてアンカレジの街にも少し春の兆しがみえてきました
なんと言ってもすでに日没は8時過ぎ
夕食後の明るい中での犬の散歩
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よ〜く観ると木の芽の膨らみ
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子供達がソリ遊びに、クロスカントリースキー
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そして私の頭を悩ますのは…
車の洗車のタイミング
朝晩は未だに氷点下、でも昼間は気温が緩み道路はこんな状態!
洗っても、洗っても汚い!
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家の中にも春が来たかな?
お友達から頂いたヒヤシンス(Hyacinth)
いい香りで〜す。
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因みにバックは紫蘇です
なんとこの度、最長記録更新!
昨年の今頃種蒔きしたのが…
シソの風味を今でも楽しめるのは小さな幸せです。

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by haishirokuma | 2018-03-17 03:00 | 小熊のMidori | Comments(0)

鮭の頭のスープ

先日、プチマクロビのお料理教室に参加してきました。
マクロビオティック なるもの、恥ずかしながら全く知らず
参加するまではなに?なに?の状態でしたが
玄米を主食とし、主に豆類、野菜、海藻類から組み立てられた食事をするようです。
心をギュッと掴まれたのは身土不二です。
「暮らす土地の旬のものを食べる」
少し前までは、新鮮で美味しい野菜が手に入らなかったアラスカも
今やファーマーズマーケットという大きな味方ができ(夏限定ですが😥)
またまた今回は講師が有名人
「西邨マユミ」先生!
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10年間マドンナ一家のパーソナルシェフ、他にもブラピをはじめ数々のハリウッドスター、日本では福山雅治さんにも食事を提供したという、大物!
ミーハーな私はこれだけでも、大いに反応
どんな料理が食べられるかとワクワク気分での参加
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お料理は特製お弁当メニュー
ひじき入りラップロール、アボカド細巻き、プレスドサラダ、餃子の皮のアップルパイ
などなど全9品作りました
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変わり種としては右端のセイタンのフライ
グルテンミートで元はこんな感じ
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グルテンを主原料とした加工食品で昆布と干し椎茸の出し汁、醤油などで下味をつけ
パン粉を付けて揚げたものです。
コクがあり食感がモチッとした感じで美味でした。
全て美味しかったのですが、今回一押しのハイライトは
アラスカサーモンヘッドスープ
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圧力鍋に頭丸ごと、骨、ごぼう、人参、大豆をガンガン掘り込むだけ
味付けは塩と少しのお醤油のみ
鋭い眼光で睨まれているので、すぐ蓋をし、1時間半ほど圧力をかけると
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なんと魔法のごとく全てとろけたような感じ
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上に生姜とフリネギで完璧
コラーゲンたっぷり、栄養満点
体がほっこりする味でした。
来年から捨てるとこ無しの鮭!エコだなぁと一人感動!
マユミ先生、お話も楽しく私の心もお腹も満たされた1日でした。
そして次の日には、庭にも秋の味覚を求めてやってきた訪問者
ハロウィーンのかぼちゃは食べないでね~!
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by haishirokuma | 2017-10-21 06:16 | 小熊のMidori | Comments(0)

Camp Denaliでのハイク

憧れのキャンプデナリに行ってきました!
残念ながらお天気は不安定で、滞在中キャビンからはデナリ山のお姿は拝見できませんでしたそれでも十分楽しめる素敵な場所でした。
まさしく今、日本で流行のグランピングの先駆けでしょうか!
その魅力は2008年6月のブログでたっぷり紹介しているので、今回はここのハイライトであるハイクについて触れてみます。

キャンプデナリ滞在のお客様はほぼ90%の人がこのハイクを楽しみにして来ているようです。
ハイクは3段階あり、初級、中級、上級とレベル分けされているので、あまりハイク経験がなくても参加可能。朝食後にどのレベルのハイクに参加するか問われます。
もちろんハイク以外にもフィッシング、カヌー、自転車など独自で遊ぶこともできます。

初級は、バスを使い写真スポットに停車しほとんど高低差のないところを散策。
中級は、高低差が600m程で、5km〜8kmハイク。やはり経験者でないとついていけないでしょう。
上級は、高低差は1000m程であるが、短時間で一気に登るので、体力が必要。

今回は2日間とも上級に参加したのですが、ガイドさんも参加者に合わせハイクのレベルを調整しているようです。
1日目のハイクは、キャンプデナリの裏山に登り、稜線を歩くハイク
参加者は10代の子供がいる家族連れ2組、年配のご夫婦2組
ということでトレイルも一気に登る道ではなく、ジグザグに登る道を選択、
途中ガイドのMr. DREW氏が、草花の説明を沢山してくれていたので、とても興味深く、またその分ペースがゆっくりになり身体も楽でした。
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アラスカではおなじみのブルーベリー。
8月になればこの辺り一面ブルーベリー畑。もちろん美味しいブルーベリージャムも初日のピクニックで頂きましたよ。
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日本でも有名なトリカブト
こちらではモンクヘッド(僧のかぶりもの)と呼ばれています。
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ハーブティーにすると、リラックスでき疲れが取れる
香りが強く、アロマ効果があり快眠できる
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アルニカ(Arnica)
公園内で一番目に付くお花
打ち身、足の浮腫みに効き止血効果もある
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ネーティブの人達はたくさん摘みオイルに漬け込むWild Rhubard(ワイルドルバーブ)。
胃腸薬の効果あり
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カリブーが好んで食べる苔Lichenで、ネーティブ達は狩猟後そのカリブー胃を取りだし食べる胃腸薬の効果があるのだが、カリブーの消化酵素のおかげで直接食べるより良い効能。
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いろいろ説明を聞きながらのペース配分でしたので、登りも苦にせず頂上までやってきました
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山の頂上から尾根づたいに歩くとこんな立派な山小屋が現れびっくり!
東海岸で流行のログハウスをトラックで運送し、麓からはヘリコプターで資材をあげ、組み立てた、こだわりの逸品。
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ドアの突起はクマ避け
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薪ストーブまで完備。小雨も降っていたのでここでランチ
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        ランチの後、また尾根に沿って歩き違うルートで降りる。
眼下にキャンプデナリが広がり奥にワンダーレイク。
そしてお天気が良ければ壮大なデナリ山も見えるはず…残念。
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         このようなルートで歩きました。
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         今宵のディナーのメインはホタテのリゾット添え
フレンチスタイルで美味。グルメの方も納得!
オーガニックの食品、野菜は自前のグリーンハウスとこだわりの食材
運動をしてお腹も空いているので、100倍美味しかったです。
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ハイキングのギアは全て無料で貸し出し。
レインジャケット、パンツ、レインブーツ、スティック、ゲーター、バックパック、
蚊除けネット、
「Riffles」の小屋で24時間オープン。自由に借り、帰る前夜に返却。
ハイク当日だと混雑するので、到着日の夜にチェックしておくとスムーズ
レインブーツは初級クラスのハイクでは大丈夫ですが、中級、上級は高低差もあり、滑りるのでは!やはり自前のハイキングシューズがベスト。
くるぶしまでのハイカットで防水がふさわしい。
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スポンジ状態のツンドラは朝晩の雨でたっぷり水を含み、ハイク終了後は防水の靴でも中まで濡れていました。で、濡れたものはボイラー室で乾かすか、
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          またはお部屋の薪ストーブを燃やし乾かす。
これが一番よく乾いたかな…
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コンセントもこのように2か所に用意されているので、夜の間にチャージできます
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2日目のハイクはバスで遠乗り、動物を見るのが目的。
天気が悪いのが功を奏したのか、朝から動物のオンパレード
ムース、カリブーの群れ、熊の親子、キツネと見られ、バスの中は興奮状態!
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目的地のストニーヒルの麓に到着(これは翌日の写真。ヒルの全容がわかるのでここでアップ。
出発時点では曇り空。その後お天気は回復したのですが、デナリ山には厚い雲)
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この日も上級コースでしたが、メンバーがガラッと変わり、20代から30代の若者ばかり
ちょっと嫌な予感はしていたのですが…
やはり的中!
ペースが速く、また昨日のようにトレイルは無く、ツンドラのスポンジの上を自由に登っていくコース。
置いてきぼりにならないように、一人「ぜぇ、ぜぇ」と奮闘。
写真を撮るどころではなくなりました。

クマの落とし物(糞)、穴を掘った後など、まさしくベアカントリー
その中でもクマの大好物のお花。とても甘い香りがし、納得!
食前食後d0143355_02084043.jpegのお花































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朝作ったサンドイッチを頂上で食べましたが、最高の味わいでした。
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       そして、今宵の夕食はラム肉のポレンタ添え。これも美味でした。
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因みに朝食もボリューム満点。素敵な盛り付けで食欲をそそられます。
毎朝4時からパンを焼きが始まり、テーブルにはショコラクロワッサン、マフィン、クッキーなどもある
フレンチトーストのベリー添えとソーセージ
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チーズ&ハムのクレープ
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ここは、スタッフの気配りや食事、アクティビティーと全てにおいて満点。
リピーターも多く、また1週間の滞在と、贅沢な時間を満喫する人も多い
できれば、キャビンのポーチでコーヒーを片手にゆっくり読書にふけるのも贅沢だなぁ..とは思いましたが、ナチュラリストのガイドさんとのハイクはそれ以上に充実したものでした。

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最終日、ようやくデナリ山の全貌がバスの中からの見られ、大感激。
また、いつの日か来れることを夢見て一路アンカレジへ。

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by haishirokuma | 2017-07-24 04:54 | 小熊のMidori | Comments(0)
こんにちは。
ようやく雪が溶けてなくなったかと思いきや、芝生が一気に緑を帯び、木の芽が日々大きく膨らみ、街に緑が帰ってきました。
夏です!(まだまだ気温が低いですが、日射しと日照時間だけで十分夏の気分です)

さて夏に向け、新聞で美味しい記事を見つけたので紹介します。
ジュノーのアイスクリーム屋さんのお話。
名前は「Coppa」
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2013年にハンドメイドアイスクリーム&カフェのお店をご夫婦でオープンし、2年後の2015年には、ジュノーのベストビジネスとベストアイスクリームショップに選ばれました。
最近では「サーモンキャンディアイスクリーム」がグランドプライズに輝いています。
甘く味付けしたスモークサーモンをバニラアイスに混ぜ込み、上からカラメルをかけたこのアイスが当店自慢の人気の味❗️
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他にもアラスカの味を世界からこの地にきた人に伝えたいと
地元で採れたブルーベリーにガスタバスのエゾ松の香り付けした味
デビルズクラブ(日本人は蕾をたらの芽として食しています)
ウーバーブ(茎を砂糖で煮、ジャムやパイの中身としてアメリカ人の好物の一つ。でもとても酸っぱいです😖)
タルキートナーの白樺シロップをピーカンナッツに絡ませアイストッピング
今人気が出てきたのは、ハニーラベンダー味
などなど、常にアラスカ産にこだわり、季節の上質のものを取り寄せ、いろいろなフレーバーをあみだしている。
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また、アラスカの中でもこの東南地方のお水は氷河からの水で格別美味しいことに目をつけ、ソーダを開発中。
アイスに使用しているフレーバーを使えば何種類かでき、現在はお店だけの販売だが、これをボトル詰めにして、アラスカ内で売る計画中

この記事を読んだ時に、ぜひ食べて見たいと思いましたが、アンカレジからでは少し遠く(飛行機のみですから)交通費がかかり過ぎるなぁ…と思っていた時に
ダーリンが出張で近々行くと聞き、食レポを託しました。(写真はダーリン提供)
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オーダーしたのがSpruceTip ソーダとバニラアイスクリーム
感想は、えぞ松ソーダは、ほのかな松の香りで飲みやすく、バニラアイスは美味しかった。(何故バニラアイスを頼むかなぁ〜、ラベンダーアイスなど変わった味にトライして欲しかった!やはり食わず嫌いのアメリカンです。ごめんなさい)

お店はジュノーの官庁街、フェデラルビルディングの隣
917 Glacier Avenue, next to the Federal Building.
少しダウンタウンから離れているので夏の間は、
Steamshipの発着地SouthFranklin Streetにスタンドの出店し、旅行客にもアラスカの味を届けている。

ジュノーに行かれる人は是非トライしてみてください。私も機会があれば、サーモンキャンディアイスクリームを食べてみたいでーす❗️



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by haishirokuma | 2017-05-08 16:22 | 小熊のMidori | Comments(0)

アラスカの冬の楽しみ

暦では立春となりましたが、まだまだ春が遠いアラスカです。
先月はアンカレジでもー35℃と寒波に見舞われ、その後どっさり雪も降りました。
今年はなんてアラスカらしい冬でしょうと思いつつ過ごしています。(ここ2、3年は暖冬、雪なしでしたからね)
寒いですが、最近は毎日058.gif058.gif058.gif058.gif058.gif058.gif058.gif(これは2月の1週目の話です)
あいかわらず気温はー15℃のあたりをさまよっているのですが、お昼は-6℃ぐらいまで気温が上がってきます。
それに2月に入ると日照時間も長くなり、すでにサンセットは5時半過ぎました
毎日、我が家の老犬の散歩コースでは…
アイスフィッシング…テントを立てて本格的です。
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スケート・・・アイスホッケーを楽しんでいました。
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そり遊び・・・今日は1組でしたが、いつも大勢の子供たちでにぎわっています。
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そしてムースにも遭遇
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トレイルのすぐ脇での食事中。横を通るのを躊躇しましたが、チラッと私達の方を見ただけで、その後は食事に専念。
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そして我が家もいざ、アリエスカリゾートに!
高校生の娘が2時に学校が終わるのを待ち車を走らせ、1時間弱で到着。
4時からスタートのリフトチケット(4:00〜5:30・ウイークデーのみ)だと$15でとてもお得!
それにリフト待ち時間「0」なのでフル2時間は滑れます。
まあ、老体にはこれぐらいがちょうど良い感じです。
麓は気温はー8℃で空気が冷たい!というかんじでしたが、リフトで上に 登るにつけ空気がほんわか暖か〜い感じ、なんと-1℃でした。思ったとおり雪のコンディションも良かったです。
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山の尾根に人らしき姿。ヘリスキーの人達が豪快に滑ってくるのかしらと楽しみにしていたのですが
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ドーン!とおなかに響く大砲のような音がしたかと思うと
大きな雪崩が起きないように人工的に雪崩を作っていたようです。
でも人が滑っているときにするなんて、大胆!
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ターナゲン入り江の向かいの山に沈む夕日もきれいでした。
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今年は雪もいいので、3月いっぱいは滑れるでしょうね


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by haishirokuma | 2017-02-17 07:16 | 小熊のMidori | Comments(2)

感謝祭

さて、今年も残すところ1ヶ月となりました。
色々楽しいこともあるのですが… クリスマスの飾りつけ、クリスマスカードの作成、プレゼントの段取りなど、私の頭の中でぐるぐる回り忙しさを倍にしています。

そんな中、先週はホリデーのスタートであるThanksgivingでした。
今年は久し振りに我が家にお客様を招いてのDinner。
マイダーリン、前日から大張り切りでターキーの仕込みに奮闘!今年はマーサースチュアートのレシピに挑戦だそうで、ワインの染み込んだ布に包まれた状態でターキーはオーブンへ。
ジャーン!25パウンドの丸焼きです。
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そして、テーブルセッティング、マッシュポテト、やむ芋、ビーンズ、サラダにETC...数々のお料理を並べ、いただきまーす! あーお腹が一杯でくるし~と思いつつ、
はて???  何か忘れたような…
写真です。結局写真はターキーの丸焼きのみでした。

話は変わりますが、遭遇第2弾!
民家を走っているとムース発見。
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よく見ると軒先に恰好よく植えられている植木をむしゃむしゃとお食事中です。
それも今の時期は皆さんクリスマスの飾りつけしており、その植木も素敵にライトがチカチカ。
ムース君、そんなことはお構いなし。おいしい部分だけ次から次へとつまみ食い!
飾りつけのライティングは滅茶苦茶です。
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でも、家の人たちは怒たり、追い返したりせず、窓からほほえましく覗いていたようです。
やはりアラスカはのどかですね。



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by haishirokuma | 2016-12-01 09:41 | 小熊のMidori | Comments(0)

ファーマーズマーケト

天高く馬肥ゆる秋。
まさしく先週は、空気がぴーんと張った秋晴れに恵まれたアラスカでした
オーロラが連日夜空を染め賑やかでした。
この頃になると、すっかり朝は寒く霜が下ります。
毎週楽しみにしていたファーマーズマーケットも先週で終わってしまいました。
スーパーとは違い、地元で取れたてのお野菜は、新鮮で味も美味しい!
野菜だけではなく、パンや、ハチミツ、ピクルス,お花、シーフード、アイスクリームなどなど売られ、見ているだけでも楽しいです。
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今年最後の日となり、ー4度の寒さにもめげず大賑わいでした
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カード社会のアメリカ。現金を持っていない人のためにこんな機会まで用意されています。
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これを見るともう時期ハロウィンだと実感。
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シーフードのお店はサーモン、タラ、ハリバットが売られ
私が以前から興味があったこちらをゲット!
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1ダースで$12。
甘くてとろ〜んとしていて美味しかったです。
家だとポン酢で食べられるのもいいですよね!
最後に大好きな生牡蠣でしめられて大満足のファーマーズマーケットでした。

今頃になっての報告となりましたが、
この夏、スタッフで1泊2日でデナリ公園にで行ってきました。
マッキンリーシャレーリゾートの改装お披露目の視察です。
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リゾートの中心部にデナリスクエアーという場所が新設されました。
お土産物屋さん、ディナーシアター、レストラン
テーブルの真ん中にはファイヤー。夜はお酒を飲みながらライブミュージックに耳を傾けるのはいかがでしょう。
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レストランも天井が高くとてもステキ
朝食のバッフェは種類も充実しており、お料理も美味しかったです。
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リゾート内はアラスカらしく広大な敷地。ロッジ風の建物が点在する中シャトルバスが走っており、川沿いには遊歩道がひかれ、朝の散歩では新鮮な空気で目覚めスッキリ
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シャトルのバス停
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展望台やデナリ公園内を走っていた初代のシャトルバスなども見られます。
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リゾート内に全て揃っておりゆっくりくつろげる私一押しのデナリ公園のホテルです







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by haishirokuma | 2016-10-17 16:53 | 小熊のMidori | Comments(0)
8月に入り、毎日が雨、雨、雨。
アラスカの梅雨シーズンとは知りながらも、やはり気が滅入りがち・・・
そしてようやくこの週末、太陽が顔をだし
私の愛するBOY(ワンちゃん)を連れて、近くのトレイルに散歩。
あら、びっくり!いたるところにキノコだらけ。
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私の大好きなブリート(ポルチーニ)も見つけさっそく収穫。
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中にはいかにも毒キノコでしょうというのもあり・・・
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キノコばかり見て歩いていたら・・・
目の前を何かが、わさわさ通り過ぎました。
やはり彼も、良い食材を探しているのでしょうか?
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キノコは家に帰り、刷毛できれいに土などを落とし、乾燥させます。
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味も凝縮し、匂いもたちグッとおいしくなります。

雨の合間に行ったブルーベリーピッキング
今年もジャムができ、朝のトーストやパンケーキのお供です。
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また家の裏庭のラズベリーも好調で、
一番喜んでいたのは、我が家のBOYでした。
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by haishirokuma | 2016-09-03 05:53 | 小熊のMidori | Comments(0)

ロビンの成長。

こんにちは。
日課のワンチャンの散歩だったのが、今やロビンの観察に変わり毎日の変化を楽しんでいます。
さてその後のロビンの様子お知らせしたいと思います。

卵を4つ産んだ次の日から、お母さんは来る日も来る日も大事に卵を温めていました。
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残念ながら私にはオスとメスの区別がつかないので、もしかしてお父さんも抱いていたかも…
オスが代わって卵を抱くのはメスが餌をハントするほんのわずかな時間だけだそうです。だからいつもお母さんかなぁと思いながら観ていました。

さて卵を抱いて14日目、いつもいるお母さんがいません。
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え〜〜もしかしてと思いながら覗いてみると
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3羽の雛が孵っているではありませんか!!!
でも良くみると既に産毛の様なフェザーがたくさん
前日お母さんがいつもより高い位置で座っていたので既に雛は孵っていたのかもしれません。

雛をみつけて2日目
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近づくと光栄にもお母さんと間違われました。
でも残念ながら、昨日1個残っていた卵は孵化もせず、巣の中にもないようです。もしかして雛の下敷きなのでしょうか?
ロビンは綺麗好きで、孵った後の殻や雛の糞を常に外に捨てに行くようです。
暫く餌をとるために巣を離れますが、30分もしないうちに帰ってきて雛の上に座り温めます。
一度虫を取ってきてあげているところに遭遇しましたが、私のカメラでは写らず…

そして5日目、よく見ると目が開いています。
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そして雛をみつけてから10日間たち
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既に羽が生え、すっかり大きく成長しました。
残念ですが、明日からしばらくアンカレジを離れるので、私の観察はここまでとなります。
だいたい生まれてから14日目ぐらいで巣立ちするようですので、あと3,4日したら元気に飛んで行くでしょう。
今後の巣立ちをお友達に託し、立派な姿で飛んでいくことを願っています。

おまけ編
ロビンの観察で毎日パークに通っていたある日、突然このようなものが現れました。
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誰かのアート作品なのかしらと思っていたら、3日後にこのような写真が貼られ納得。
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近くの小学校の先生とボランティアで作られ、子供たちの野外授業に使うようです。
柱の3か所切り目が入っており、好きな高さに板を挿し込み、椅子にしたり机にしたりするようです。
このパークにはもちろんムースも住んでいるので、いろいろな事がまなべるのでしょうね。
自然の中での授業、楽しいと思いませんか!


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by haishirokuma | 2016-06-11 07:14 | 小熊のMidori | Comments(0)