HAIしろくまツアーズスタッフ作成。アラスカ州アンカレジから、四季(二季?)折々の便りをお届けします。


by haishirokuma
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:小熊のAya( 28 )

1週間前の母の日、ワンコの散歩でダウンタウンの公園へ。
母の日で各ご家庭は、皆さん屋内でパーティーなのか、賑わってるはずの公園も静まりかえっていました。

d0143355_06175341.jpg

そして、ダウンタウンからは、高い建物の上階からしか見られないと思い込んでいた“デナリ山”の姿を発見。
このスポット、素晴らしい。
それが、ダウンタウン グリーンベルトと言われるデラ二ー公園の西端、10th と P street辺りから北の海側を臨むスポットです。
丁度、デナリ山が見えるのです。
下の写真では、ちょっと霞んでいますけど、白線内に注目。
確かにデナリ山です。
新発見でした。機会があったら是非いらしてみてください。

d0143355_06193060.jpg

d0143355_06222403.jpg

先々週、先週と夏休み前、年度末のイヴェントが盛沢山で
私達家族も“お孫ちゃん”のバレーリサイタル、卒業式等に出席してきました。

木曜日、夜7時から次男家族の三女、Oちゃんのダイモンド ハイスクール卒業式のため、公共大型イヴェント施設、サリバンアリーナ(普段は、バスケットボール、ホッケーの大きな試合やコンサートが開催されます)へ。
先週1週間の平日は、順次この会場で、アンカレジの全高校の卒業式が執り行なわれました
我が家の子供達の卒業式は、各学校の講堂でありましたが、収容人数のセキュリティー上の問題からか、会場はサリバンアリーナになりました。

それこそ、家族、親戚、友人、皆さんこぞってお祝いの花束、生花やお菓子のレイ、カードを用意し、会場に入ります。
まるでお祭りです。
私達もパーキングから会場へ歩く途中、道端で売られていたハワイ直送のレイ(2つ20ドルというお手頃価格)を購入。
便利ですから、飛ぶように売れていました。

d0143355_06275534.jpg



ダイモンド ハイスクールのある学区域は、30年程前から日本語のエマージョン プログラムがあり、日本の学校とも交流が盛んです。
この日本語エマージョンで、未だにご活躍の小学校のK先生が始められた“太鼓”グループの音が会場内に鳴り響き、卒業式の開会の合図です。
下の写真でお揃いの赤いTシャツの7名。
素晴らしい迫力でした。

d0143355_06302208.jpg

大人数のブラスバンド、オーケストラの演奏も花まるでした。

教育委員会、校長先生、卒業生代表のスピーチ(この日も壇上に日本人のお子さんが!日本人は、本当に真面目で優秀です)は、日本とあまり変わった様子は無いのですが、
この後、各人の卒業証書授与、そして、再度それぞれの席に戻る通路に先生方全員が立ち並び、祝福のビッグハグをするのです。
これが、日本ではあまり記憶の無い感動の光景でした。

d0143355_06313098.png
                      Oちゃんがスクリーンに大映り!


d0143355_06393089.jpg

式終了後、この巨大な会場でOちゃんを探すのも一苦労でしたが、どうにか会えて、お祝いのカードとレイも渡すことができました。

d0143355_06412188.jpg
                   Oちゃん、卒業おめでとう!


中には、こんな卒業生も。
お札のレイを贈られて、嬉しそう。
d0143355_06422251.jpg

おひねりならぬ、おまっすぐ?

元気がいただける楽しい時間でした。

今週、後3日したら、学校は長ーい、長ーい夏休みの始まりです。

[PR]
by haishirokuma | 2018-05-21 06:52 | 小熊のAya | Comments(0)
ノームでお土産物屋さんをしていらっしゃる方(息子の知り合いのご両親)が、ミチさんの3月15日ゴールした時の写真を送ってくださいました

d0143355_05441592.jpg
    ゴールで待機中の応援団


d0143355_05451190.jpg
    ゴール寸前!


d0143355_05464528.jpg
    ゴール!

d0143355_05473858.jpg

このノームのお土産物屋さん、40数年前からお店をやっていらっしゃるそうで、
”Maruskiya's of Nome & sons"というお店です。
素敵な店構えですね。

d0143355_05483212.jpg
以前は、ゴールしたマッシャーさん全員に記念のシールスキンのスリッパを贈呈だったらしいのですが、今はもうしていないそうです。そりゃそうでしょう~。
今回は、Tシャツ贈呈だったそうです。

話題は変わってーーー。
今日の日の出7:38AM、日の入り8:33PM
日本よりグンと夜は明るいです。
そして、連日の快晴で、フェアバンクス方面オーロラが凄いことになっているそうですよ。
アンカレジでは、日中の最高気温が氷点より高く雪の解ける勢いが早いこと、早いこと。
アンカレジで黒熊の目撃情報が既に2件報告されてるとのことです。
とうとう冬眠から目覚めたんですね。

d0143355_06500385.jpg
本日のAnchorage Daily News一面に載った写真(先週金曜日の撮影)


春到来!です。

[PR]
by haishirokuma | 2018-03-28 05:59 | 小熊のAya | Comments(0)
アイディタロード犬ぞりレースがスタートして、既に8日と2時間が経過しました。
先頭の3人は、コユックというチェックポイントに到達して休憩中です。
コユックからノームまでは、170マイル程ありますから、余程の悪天候に会わない限り、明日の夜中か明後日にはゴールすることでしょう。
因みに、去年のチャンピオンは、現在3位で走っているミッチシービーさんで8日3時間40分で最短記録を残しました。

そして、ミチさんはーーー
只今、アンアラクリートを出発して、ベーリング海ノートン湾沿いを直走っているはずです。
アンアラクリートを出る時に、1頭犬を減らし9頭にしています。
長年の犬ぞりレース経験からミチさんの眼は確かですから、その1頭を外す時にも考え抜いてのことと思います。
ノームまでは250 マイルです。

d0143355_11555930.jpeg
強風と降雪の中を走るミチさんチーム(3月12日アイディタロード ホームページに掲載の写真です)

アイディタロードのホームページに、短いですがインタビューを受けている動画があります。
やはりかなりお疲れが出てる様子です。

ちょっと話は数日前のことにさかのぼります。
3月9日、最初にユーコン川のチェックポイント、アンヴィックに到着したニコラス ペティトさん(現在 2位)は、アンカレジのシェフがその場で調理した5品のフルコース、そして、デザートは$3500(全て$1札)とドンペリがご褒美として振舞われたとのことです。
その場の画像が無いのがとても残念です。

後、4分の一!
ミチさん、ワンコ達!頑張れ〜!!!!!


[PR]
by haishirokuma | 2018-03-13 10:15 | 小熊のAya | Comments(0)
4日前の朝8:30頃、未だ薄暗く日が昇ったばかりの近所の公園です。

d0143355_14542583.jpg


先々週、先週と2週続けて、諸々の事情で釣りはお休みでしたが、それまでこの夏は週一でよくキナイに通いました。
そして、この日曜日にも、そろそろ釣りもお終いかなーーーと思いながら、またキナイへ。
d0143355_14571017.jpg

d0143355_1458873.jpg

ターナゲンパスでトイレ休憩

晩秋とは言っても例年のような冷え込みもなく、景色を楽しみながらの静かな釣りは最高ですから。
途中のターンレイクで2ヶ月前に見たトランペットスワンの親子を発見。
未だグレーの幼鳥(奥の中洲に一羽でいます)は、遠目にも親鳥に近い大きさに成長してるのが分かり安心しました。
あとどのくらいしたら、ここを飛び立ち南下するのでしょうか。
d0143355_151947.jpg

d0143355_15173566.jpg

この時、トランペットスワンの啼き声を初めて聞き、感激!
あの楽器、トランペットの音そのもの。
“あー、だからトランペットスワン”

先ずは、2週間前まで銀ピカのシルバーサーモンがかかったビングスランディングへ直行したのですが、
水量が多く、断念してトレイルリバーへ移動。
毎年この時期、同じ写真を掲載してるんじゃないかと言われても仕方ないような写真ですがーーー。
予想したより水位は低く河原もあり、これならいけそうです。
d0143355_1533077.jpg

奥の山は既に真っ白。

婚姻色を通り越し、白っぽく尾びれも無くなりかけたような紅鮭が時折モコっと姿を出しますが、その数も少なく、増水で紅鮭も産卵した卵も流されてしまったようです。
残念ながら、期待した入れ食い状態にはなりませんでしたが、夕食用のドリーバーデンを主人が確保して、帰路につきました。

トレイルリバーの河原と駐車場の間の小道には、落ち葉が重なり、その間に苔の緑が凄いコントラスト。
d0143355_1552738.jpg

d0143355_1562714.jpg

苔がここまで鮮やかなのも雨が多かったせいでしょう。

d0143355_1583861.jpg


来週は、徐々に最低気温が下がる予報ですが、
やはり雪が降る前に、もう一回行きたいですね。
[PR]
by haishirokuma | 2017-10-13 15:23 | 小熊のAya | Comments(0)
週に一度はキナイへ釣りに出かけています。
そして、2週続けて我が家から車で2時間15分程のビングスランディングへ行きました。

毎年今頃の時期は、必ずと言う程ラシアンリバーなのですが、今年は未だそこまで沢山の紅鮭が来ていません。
キナイリバーに戻って来た紅鮭が、スキラックレイクで数日間を過ごし、さらに上流のキナイリバー、ラシアンリバーへと遡上するはずなのですが、どうした訳か今年は、スキラックレイクで一休みする時間が長いらしいのです。
一体どうしたのでしょうか。
と言う訳で、ラシアンリバーを通り越して、ビングスランディングへ。

d0143355_5392253.jpg


途中、私の好きなターナゲンパスで、チョコレートリリーが未だ咲いているかチェックするために小休止。
残念ながら跡形も無し。

昨年までは、ビングスランディングの駐車場に着いて釣り場まで行くのに、熊が出て来そうな森の細いトレールを抜け、さらに大木の根っこを掴みながら急な崖を降りてーーーという所でしたが、新設の駐車場もオープンして、こんな最新型駐車料金支払いメーターまで出来ていました。
d0143355_55273.jpg

釣り場に降りる立派なスチール製の階段も3箇所にあり、大助かり。
d0143355_541089.jpg


上の写真はシーズン前、6月初めの釣り場
地元の釣り人は、すでに釣っていました!
下の写真がこの度の釣り場です(同じ場所を川上と川下から撮影してます)。
水量が大違いです。

d0143355_5433251.jpg

d0143355_544248.jpg


この度の釣果は、主人がリミット+プロキシー、私はかかったけど外れたり、ピンクサーモンだったりでボウズ。
かなり混雑していましたが、側の釣り人さんは、私の網の仕方が上手いと言って褒めてくれますし、和気あいあいとしていて楽しい釣り場でした。
鮭がかかって外れたりということが一度でもあると、次こそは、次こそは、と思いながら釣り竿を振り、あっという間に2時間経っていたりするのですから、釣り場の時間って全くもって不思議です。
d0143355_549020.jpg

因みにスキラックレイクより下流(このビングスもそうなのですが)では針のサイズ制限が無いので、この写真の1番上のギャップの針を使う人が多く、スキラックレイクより上流のアッパーキナイリバーやラシアンリバーでは写真の上から2番目より小さいギャップの針を使うように、レギュレーションで決められています。
但し、この釣り針のギャップ制限は、6/11-8/20の間のことです。

帰り道スワードとの分岐点、ターンレイクにさしかかると、白鳥の親子が道路近くの水面に仲良く佇んでいました。
グレーの羽毛がまだフワフワとした可愛らしい雛を連れていました。
d0143355_550562.jpg

この2ヶ月程、この場所を通る度に湖の奥の方に白鳥のツガイがいるのは見ていましたから、この光景に出会えてなんとも心が和みました。
今度、通りかかったら、気を付けてご覧になってください。
もう1箇所、スワードハイウェイをアンカレジから南下してポーテージを過ぎ、しばらくすると左側に睡蓮が群生する湖にも白鳥のツガイがいるのをご存知ですか?
こちらもそろそろファミリーの姿が見られるかなと楽しみにしているところです。
[PR]
by haishirokuma | 2017-08-08 06:02 | 小熊のAya | Comments(0)
この数日、アラスカらしい青空が広がる気持ちの良い日が続いています。
気温の低い5月でしたから、やっと夏が来てくれたという感じです。
d0143355_127199.jpg

キンケイド パークから見えたデナリ

そして、待ちに待った釣りシーズンがやって参りました!
毎年6月11日がアッパーキナイの解禁日。
その翌日、私達もいざラシアンリバーへ。
新聞の一面にリミットをぶら下げフェリーを待つ釣り人の写真入り記事が大々的に載ったので、どんなにか駐車場も混雑しているかと覚悟して向かったのですが、入り口で待っている車も無く、すんなりと駐車でき拍子抜けでした。

今年のラシアンフェリーの駐車場料金は、12ドル。去年より1ドル値上がり。
フェリー乗船料は、11ドルで去年より75セント値上がり。
でも、楽しく遊ばせていただくのですから、仕方ないですね。

d0143355_1125528.jpg


車が少ないと言うことは鮭も少ない?と考えながら、いつものお気に入りスポットに向かいました。
途中、釣り上げた紅鮭をストリンガーに繋いでいる人は、10人に1人いるかいないか。それも1匹。

ところが、お気に入りスポットは素晴らしい。
主人は、2時間かからずリミットを釣り、私は、全く同じ場所に立ち同じように竿を振れどもノーヒット、ノーラン。
なんなんでしょうねえ、これって。
あそこの釣りは、毎回要領が違って、本当に奥が深く難しい。

それでも、この日は車の中にワンコを待たせていたので時間切れ、これでお終い、また来週~でした。
d0143355_11265122.jpg

d0143355_11273777.jpg

駐車場側から釣り上げている人もいました。

残念ながら私の釣果はゼロでしたが、ネットも上手く出来たし(ネットで失敗した時の気分の悪いこと言ったらありませんからね)、久々の快い時間でした。

話は、全く変わります。
毎年この時期に、私が密か楽しみにしていることがあります。
それは、ダウンタウンから空港方面南へ向かうLストリートと15番ストリートの合流地点の花壇なのです。
先週金曜日の午前中、半日で綺麗に植えられていました。
d0143355_11285670.jpg

d0143355_11293844.jpg




今年のデザインは、星形ですね。
毎年違うデザインなので、それがとても楽しみなのです。
数年前にはムースだったり、蚊だったり、水上飛行機だったり。
少なくともこの20年間同じデザインという年はありませんでした。
花が満開になって行くにつれ、趣も変わっていきます。
そして、ここを通る度、過ぎてゆくアンカレジの短い夏に様々な思いを馳せます。
[PR]
by haishirokuma | 2017-06-20 12:16 | 小熊のAya | Comments(0)
本日 の日の出 午前 5:11、 日の入り 午後10:42
日照時間 17時間20分26秒、昨日より5分48秒の延びです。

夕方5時過ぎでも、まだまだ陽は高く、ワンコの散歩には大変気持ちの良い季節になりました。
1週間程前に比べ、近所にある公園の芝生の色が違うのがお分かりいただけるでしょうか。

d0143355_1727148.jpg

1週間前の公園

d0143355_17292728.jpg

今日の公園

そして、散歩コースの道端には土筆がいっぱい。
d0143355_1731426.jpg



ところで、5月に入りアンカレジはいよいよ卒業シーズンです。
アラスカ大学の卒業式前、日本語と茶道のクラスを専攻していた学生さんの卒業祝いのお茶会があり、着物着付けのお手伝いに行って参りました。

d0143355_17335264.jpg

茶道のM先生(左端の方)と一緒に

d0143355_17362473.jpg

お点前準備のTさんとお母様



いかがですか?着物姿がとても艶やかで、よくお似合いですよね。
茶道の授業では毎回浴衣でお点前の練習だそうで、通りで着慣れていらっしゃる。
お振袖のTさんは、卒業後ホームタウンのシトカへ戻り、病院で臨床検査技師の仕事が決まっていると、とても嬉しそうに流暢な日本語で話してくださいました。
このお茶室は、昨年11月、アラスカ大学内にモンゴメリー ディクソン(アラスカ大学卒業後、英語教師として勤務されていた陸前高田市にて2011年3月11日被災し亡くなられました)基金に依って作られました。
アラスカとは思えない和の空間です。

因みに、今晩の我が家の食卓には、春の味覚コゴミとタラの芽もどき(両方とも友人が昨日収穫),
そして、大阪では定番と言われる自家製紅生姜(これが美味しい!)の天ぷらが並びました。
d0143355_17451313.jpg


間も無く我が家の食卓にはターナゲンアームで獲れたフーリガンが並び、2週間後には鮭が並ぶ予定(?)です。
[PR]
by haishirokuma | 2017-05-16 18:04 | 小熊のAya | Comments(2)

謹賀新年 by Aya

新年明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します

暮れから連日の濃霧で、気温も上がることなく、無風という状況が重なり、
アンカレジ市内はどこも真っ白白の世界でした。
妙な表現ですが、木々がまるで海の中の珊瑚のように見えてきます。
それはそれは綺麗なのです。アラスカに住めて良かったと思う瞬間です。

d0143355_11212775.jpg

d0143355_11224582.jpg

d0143355_1128725.jpg


それが夜中に風が出たらしく、残念ながらあの幻想的な景色はいつもの雪景色に戻っていました。
今日の日の出10時9分,日没は午後4時4分。
日が長くなっているのも分かり、嬉しいことです。

我が家の主人が暮れもお正月も早朝から仕事というシフトでしたし、市内に住む子供達も各々旅行やらパーティーやらで現れず、
私と主人、ワンコ1匹の大変静かな元旦でした。
お節料理やお雑煮は、こちらの東洋系の食材屋さんで購入できるものだけでどうにか用意ができるのは大助かりです。
お雑煮には夏の我が家の釣果、紅鮭もしっかりのせて。
サイコロ状に切り、皮に焦げ目をつけると一層美味しくなります。これは、主人の母から習った新潟、新発田風お雑煮。
是非お試しください。

d0143355_11304871.jpg

d0143355_11313336.jpg


2017年も健康で心穏やかに過ごせますように〜〜。
[PR]
by haishirokuma | 2017-01-07 11:35 | 小熊のAya | Comments(0)
明日、アラスカの日付けで11月6日、いよいよ冬時間に変わります。
”Fall back"なので1時間時計を戻し、1時間余計に寝られるというなんとなく得をしたような気分になれる日なのです。

本日の日の出が午前9;40、日の入り午後5;45,5分程日照時間が短くなっています。
これが一昨日、午前10:40、ダウンタウン9番とLストリートの角を通過時に撮ったもの。

d0143355_13361369.jpg


一週間前に降った雨で芝生を覆ってくれていた雪もすっかり解け、11月初めのアンカレジとは思えぬ景色です。
気温は氷点前後で、朝、霜は降りますけどね。

時間が前後しますが、10月31日のハローウィンの日のご近所さんです。

d0143355_13372880.jpg

d0143355_13383754.jpg

d0143355_13392689.jpg


少し薄暗くなった6時頃、今年の一番乗りは長男夫婦。そして、2番は次男家族。

d0143355_13404338.jpg



我が家の前の通りは、ここ数年、一時渋滞とも言える程の車の列ができます。
各家の前に停車して、親は車の中から子供を見守り、子供達は車から降りTrick or treat!
勿論、コスチュームを着せたワンコ連れの親が玄関まで一緒にという子供達もいましたよ。

d0143355_13425132.jpg

d0143355_1343256.jpg


玄関に出て、お菓子をあげるのも大忙しでした。
我が家のワンコもイチイチ玄関まで出てきて挨拶(?)
70人位は来たでしょうか、180個用意したキャンディーは無くなり、8時半には”店じまい”
にしました。
毎年これはこれで、私にとってはなかなか楽しい時間なのです。

娘の親友の叔母様からオフィスでの写真が届きましたので、紹介します。
ハローウィンの日にアラスカ鉄道経理課のスタッフ一同、こんなコスチュームだったそうです。

d0143355_13441180.jpg


流石、アラスカ鉄道!!

ハローウィンの日にREIの駐車場で偶然発見したピンクの消防車(乳癌を含めて全ての癌の撲滅推進をアピールする目的でピンク色に)の写真、これはおまけ。
話には聞いていたのですが、実際に見たのは初めてで嬉しくなり写真に撮りました。

d0143355_13444722.jpg


4名の消防士さんは、REIでお買い物中だったようです。
[PR]
by haishirokuma | 2016-11-06 13:52 | 小熊のAya | Comments(0)
8月中旬から紅鮭釣りで有名なスポット、ラシアンリバーでもシルバーサーモン(銀鮭)が釣れ出します。
遡上数は、とても少ないのですが、偏光サングラスをかけ、よーく水中に目を凝らすと婚姻色で真っ赤になった紅鮭の群れに混じって、一際大きなシルバーサーモンが悠々と遡上するのが見えます。

小雨が降ったり、風があって水面が少しでも波立っているととても見つけにくく、その姿を見つけるだけでもまるで宝探しの様です。
そして、その口にしっかりと毛針をかけるのは、これまた至難の技。
私はまだまだ修行が足りず、せいぜい体やヒレにひっかけるのが関の山で、あっという間に外れてしまいます。


d0143355_8533753.jpg

d0143355_854288.jpg

これは8月末日、我が家のお嫁さん、Kちゃんにアラスカの釣りを紹介ということで誘った(実は無理矢理なんですが)時の写真です。釣れてます!釣れてます!

ラシアンリバーのこの時期は、毎年顔ぶれが一緒で、下流にいる常連が、“綺麗なのが上がって行くよっ〜!”と教えてくれます。
また、オレゴンやジョージア州から来て、近くのロッジに1ヶ月程滞在し秋のこの釣りを楽しむ人もいて、和気あいあいとした雰囲気です。

釣り上げたシルバーサーモン(ラシアンリバーでは、1日1本だけという決まりです)を帰宅後、即真空パックとイクラに。
d0143355_903224.jpg

d0143355_92338.jpg



そして、9月に入り、週1で昨年も紹介したお気に入りのトレイルリバーへ。
道中、サミットレイクは鏡の様。
いつもは通り過ぎてしまうのですが、停車せずにはいられない程の景色でした。
d0143355_95699.jpg


8月からずっと降雨量が多く、かなり増水した痕跡はありますが、先週もどうにかひとりで歩いて渡ることができました。
d0143355_97275.jpg


主人は、ほぼ入れ食い状態でキャッチ&リリースの連続。
私もやっと元気なレインボートラウトがかかったのですが、17.5インチというサイズ(16インチ以下のサイズなら良いのですが)で持ち帰ることが出来ず泣く泣くリリース,本当に残念。
d0143355_17442020.jpg



夕食用にと持ち帰ったドリーバーデン(14.5インチ)の胃袋の中からは、鮭の卵10粒と1cm程の小石が出てきました。
d0143355_991379.jpg

先週釣ったドリーバーデンの胃袋にも同じ様な小石が2つ。
これは、一説に、川が急に増水した際、その激流に流されないようにと自らを重くするため石を呑みこむと言われています。
真偽の程を魚達に聞くこともできませんが、とても興味深い習性ですよね。


d0143355_9124689.jpg

一昨日、チュガッチ山脈にもとうとう初冠雪です。
我が家の車はタイヤ交換完了、冬支度です。
[PR]
by haishirokuma | 2016-09-22 02:52 | 小熊のAya | Comments(0)