HAIしろくまツアーズスタッフ作成。アラスカ州アンカレジから、四季(二季?)折々の便りをお届けします。


by haishirokuma
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釣りシーズン終わっていませんーby Aya

4日前の朝8:30頃、未だ薄暗く日が昇ったばかりの近所の公園です。

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先々週、先週と2週続けて、諸々の事情で釣りはお休みでしたが、それまでこの夏は週一でよくキナイに通いました。
そして、この日曜日にも、そろそろ釣りもお終いかなーーーと思いながら、またキナイへ。
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ターナゲンパスでトイレ休憩

晩秋とは言っても例年のような冷え込みもなく、景色を楽しみながらの静かな釣りは最高ですから。
途中のターンレイクで2ヶ月前に見たトランペットスワンの親子を発見。
未だグレーの幼鳥(奥の中洲に一羽でいます)は、遠目にも親鳥に近い大きさに成長してるのが分かり安心しました。
あとどのくらいしたら、ここを飛び立ち南下するのでしょうか。
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この時、トランペットスワンの啼き声を初めて聞き、感激!
あの楽器、トランペットの音そのもの。
“あー、だからトランペットスワン”

先ずは、2週間前まで銀ピカのシルバーサーモンがかかったビングスランディングへ直行したのですが、
水量が多く、断念してトレイルリバーへ移動。
毎年この時期、同じ写真を掲載してるんじゃないかと言われても仕方ないような写真ですがーーー。
予想したより水位は低く河原もあり、これならいけそうです。
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奥の山は既に真っ白。

婚姻色を通り越し、白っぽく尾びれも無くなりかけたような紅鮭が時折モコっと姿を出しますが、その数も少なく、増水で紅鮭も産卵した卵も流されてしまったようです。
残念ながら、期待した入れ食い状態にはなりませんでしたが、夕食用のドリーバーデンを主人が確保して、帰路につきました。

トレイルリバーの河原と駐車場の間の小道には、落ち葉が重なり、その間に苔の緑が凄いコントラスト。
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苔がここまで鮮やかなのも雨が多かったせいでしょう。

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来週は、徐々に最低気温が下がる予報ですが、
やはり雪が降る前に、もう一回行きたいですね。
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by haishirokuma | 2017-10-13 15:23 | 小熊のAya | Comments(0)